問答の巻

気になることを、 ひとつずつ。

インストール、整理、保存と互換性。使う前に知っておきたいことをまとめました。

01

どのブラウザーで使えますか?

Chrome・Edge の 121 以降に対応しています。他の Chromium 系でも試せますが、Firefox と Safari には対応していません。

02

拡張機能も五つの言語に対応していますか?

ウェブサイトと拡張機能は、中国語・英語・日本語・韓国語・ラテン語に対応しています。拡張機能は初期設定でブラウザの言語に従います。左下の設定を開いて言語を選ぶと、その設定が保存されます。

03

Gmail、Google ドキュメント、スプレッドシートを分けるには?

診断後、整理カードで「大まか・標準・細かく」を選びます。大まかでは同じ主ドメインをまとめ、標準では Gmail などをサブドメインで分けます。細かくでは Google ドキュメント・スプレッドシート・スライドや、同じホストの Excel・文書・PDF ファイルも分けます。初期設定は大まかです。設定は自動保存され、整理するとブラウザに反映されます。 細かくでは docs.google.com の document・spreadsheets・presentation・forms パスと、URL パス末尾の .xls/.xlsx/.xlsm/.xlsb・.doc/.docx・.ppt/.pptx・.ods/.odt/.odp・.csv・.pdf を認識します。その他はサブドメイン別です。文書 ID・クエリ・hash では分けません。単独のタブはグループ化せず、既存のコレクションの分類は変えません。

04

タブを閉じずにグループを解除するには?

「タブ」の各サイト見出しの右側にある「グループ解除」をクリックすると、そのサイトのブラウザグループを解除できます。ブラウザグループだけを解除し、タブの閉鎖・重複削除・アーカイブ・明示的な移動は行いません。検索中もサイトの全メンバーを処理します。再び整理するとグループを作り直せます。

05

何を重複タブと判断しますか?

パス、クエリ、ハッシュを含む完全な URL が一致する場合です。異なるルートは残します。未送信フォームなどのページ状態は比較しないため、作業は先に保存してください。

06

アーカイブでブックマークは変わりますか?

変わりません。KoiTab 専用のローカルコレクションに保存し、ブラウザーのブックマークは読み取り専用です。保存するのはリンクで、オフラインのページコピーではありません。

07

古いタブがアーカイブされないのはなぜ?

固定・表示中・読み込み中のタブや、日数条件を満たさないタブは除外します。保存中に状態が変わった場合も残します。診断画面で対象がない理由を確認できます。

08

保存リンクを残して更新するには?

更新前に「設定 → バックアップを書き出す」でお気に入りと設定を保存できます。元の拡張機能フォルダ内のファイルを置き換え、拡張機能管理画面で再読み込みしてください。同じフォルダと拡張機能 ID を維持します。再インストール後はバックアップを読み込んで復元できます。

09

整理を元に戻せますか?

完全な一括取り消し機能はありません。履歴から閉じたページを開ける場合はありますが、ウィンドウ位置、グループ、入力内容の復元は保証されません。先にプレビューを確認してください。

10

保存リンクは他の端末と同期されますか?

されません。現在のブラウザーのローカルストレージを使い、アカウントやクラウド同期はありません。

11

拡張機能を読み込めません。

デベロッパーモードを有効にし、manifest.json を含む展開済みフォルダーを選んでください。管理対象のブラウザーでは手動読み込みが禁止されている場合があります。

12

お気に入りをバックアップ・移行するには?

左下の「設定」から「バックアップを書き出す」を選び、JSON ファイルを保存します。別のブラウザへの移行や再インストール後は「バックアップを読み込む」を選び、追加件数と重複件数を確認して確定します。完全な URL で統合し、既存の項目を保持します。「バックアップの設定も復元する」を選ぶと言語、整理方法、折りたたみ状態も復元します。